ケンコス4のランニングコスト
ケンコス4の1か月のランニングコストは以下の通りになります。
ランニングコストは1回5分、1日5回使用した場合の目安です。
| 水素吸引のみ | フレーバー併用 | |
| 1か月当たり | 約2610円 | 約4110円 |
| 1日当たり | 約87円 | 約137円 |
ケンコス4は水素吸引だけなら1か月約2610円で使用することができます。1日に換算すると約87円なので、コスパがいい水素吸引です。
水素水は1本で500円位するものがあるので、それに比べるとランニングコストはかなり安いといえます。
水素吸引のみ
水素吸引だけだと1か月当たり約2610円で使用することができます。1日当たり約87円なのでコスパも良いです。
水素モードは就寝前に利用するのが最適な使用方法です。
何故ならフレーバーにはメンソールが入っているものがあるため、覚醒して寝付けなくなる可能性があります。
また水素自体に熟睡度アップ効果が期待できるため、就寝前にケンコス4を使う事で不眠対策としても役立ちます。
フレーバー併用
ケンコス4は水素とフレーバーを併用することで、水蒸気が発生します。
水蒸気はアロマと健康成分が気化したもので、自分の好みのフレーバーを使うことができます。
水素だけの時よりもアロマで精神的にリラックスできるため、疲れた時やストレスが溜まっている時などに最適です。
またケンコス4は紙タバコの代わりに電子タバコとしても利用できます。水蒸気が出るので吸い心地も良く、アロマ効果で落ち着きます。もちろんニコチンは含まれていません。
水素は無しでフレーバーだけを使用することもできます。
フレーバー併用の場合、1か月当たりのフレーバーカートリッジの使用本数が3本(1箱)だった場合、ランニングコストは1か月で約4110円です。
消耗品の交換目安
ケンコス4は本体は壊れない限り使い続けられますが、消耗品は一定期間で交換する必要があります。
消耗品の交換目安としては以下を参考してください。
| 電解槽(電極層) | 約6か月 |
| カートリッジ | 吸引回数600回/1本 |
| 電解液 | 最低水位まで減ったら交換 |
電解槽
電解槽は約6か月使用することができます。
電解槽は6700円です。
カートリッジ
カートリッジの寿命は、1回1.5秒使ったとして、1本で約600回使うことができます。
ケンコス4のフレーバーカートリッジは、3本入り1箱で2700円です。
電解液
電解液は電解槽の最低水位まで減ったら、古い電解液は全て捨てて、新しい電解液に入れ替えます。
電解液は1か月分で1500円です。
電子タバコと比較すると
ターレスプラスやアイコスなどの電子タバコと比べると、ケンコス4のランニングコストは高いです。
普通の電子タバコでは水素は摂れないため、水素の分だけ高くなるのは仕方がありません。
例えば水素水は30本入りで8000円~9000円位します。1日1本水素水を飲む場合、1日当たり約300円します。
それに対してケンコス4の水素とフレーバー併用の場合、1日当たり約137円なので、水素水だけ毎日飲むよりもコスパが良いです。
しかもケンコス4なら持ち運びも簡単でいつでも吸うことができる利便性があります。水素とアロマが同時にとれてリラックス作用もあるため、電子タバコや水素水だけを利用するよりも効率的です。
まとめ
ケンコス4のランニングコストは高くもなく、毎日続けるならコスパが良いポータブル水素ガス吸引器です。
水素だけでなくアロマのフレーバーも併用できるため、電子タバコとしても使うことができます。ニコチンなど体に有害な成分も一切入っていません。
もちろんタバコを一切吸わない方でも、水素だけを吸引できますし、リラックスしたい時にフレーバーだけを吸引することもできます。
水素水は1本300円位するので正直高いです。それに対してケンコス4の1か月のランニングコストは約4110円とリーズナブル。
毎日水素を吸引したとしても1日約137円なので、このランニングコストで健康のために水素を摂れるならコスパが良いです。